乳腺腫瘤の精密検査
14:00に予約をしていたので、JR病院へ。
1Fで招待状と保険証を出したら、2Fの外来乳腺科に案内された。
2Fに行くと、また受付があった。
2Fの受付を済ませ、案内された1番の部屋の前で待つ。
もらった診察券のNOが電光掲示板に出たら、部屋に入るという
仕組み。
仕事はいつも緊張感をもってやっているけど、プライベートで
こんなに緊張するのって久し振り。
お父さん、お母さんに親孝行してあげられなかったとか、もし
余命●か月って言われたら、私の人生で関わったすべての人に
一人づつ会って、感謝の気持ちを伝えよう!とか色々な事を
考えていた。
1番の部屋の前には5~6人位の人が待っていた。
結局、部屋に入れたのは、予約から1時間経った3時。
先生は私が持ち込んだ胸のフィルムを見て、「確かにここに
他とは違う灰色の影が見えますね~」なんて言う。
そして、健康診断をしてもらったところの招待状をなんと、
私の前で広げる。
私も見ていいのかしら?なんて思いながら、恐る恐る
招待状の中身を見ると、右外側中央部にφ2cmの
しこりの疑いって書いてある。
真っ青になった。終わりだと思った。
でも、先生は、「まぁ、良性の変異でしょう」と言う。
「はぁ」
マンモグラフィの撮影してきて、と言われたので、
B1Fへ。
B1Fに行くとすぐに撮影。
前にもやったことあったけど、なぜか、笑える。
左右、前後の板ではさまれ、胸をうすーーーくして撮影する。
うすくしないと、ガンが発見出来ないんだって。
人によっては痛いみたいだけど、痛みに強い私には
たいしたことのない痛み。
撮影が終わって、2Fに戻り、待つこと15分。
電光掲示板に私のNoが出、部屋に入ると、撮影した
胸の写真が先生の目の前にある。
ドラマとかで良くあるシーン。
先生「うーん、しこりはないですね。
一応、超音波でも見させてください」
隣の超音波室で問題の場所を見てもらう。
何回かローラーみたいなものを胸の上でコロコロ。
「うん、やっぱりないや。大丈夫ですね。」
なんだったんだろう。
健康診断してもらったところから引きあげてきたフィルムには
確かにグレーの影がはっきり写っている。
それも、何枚ものフィルムに写っていた。
でも、大丈夫って言うんだから、大丈夫なんだよね。
あーーーー、よかった~。
この10日間、心配はしたけど自分の命について、人生について、
色々考えられた。
長島千恵さんが残した「明日が来ることが奇跡!」を実感
できてよかった。
心配してくれた、両親、そして友達。
心配させてごめんなさい。
そして、ありがとう![]()
みなさんも、検査はしましょう!
早期発見出来れば、こわくない病気です!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント